2008年4月17日 50代主婦
パソコンの事は何も知らなくて、電源の入れ方かもわかりませんでした。自分は出来ないと、ずぅーっと思っていましたが、決心して学んで見ますと、最初はとまいましたが、先生から、一日の内少しでもいいですから(パソコンに)触れて下さいといわれて、なるべく少しでも触るようにしました。キーボードも全然打てませんでしたが、今では打てるようになり、大変うれしいです。
又、パソコン教室で速読を小学生がやっているのを観て興味を持ち、無料体験してみると、今まで(年齢的なもので)本を読むのが、目が疲れて嫌になっていましたが、今では速く読めて、目が以前よりも疲れません。又、いろいろな事に対して、気づきやひらめきが増したと感じます。
<教室より>
このご婦人は、昨年(2007年)の6月中旬から、パソコン全くの初心者コースから始められました。マウスの持ち方、電源の入れ方、文字入力の基礎・・何もかもが初体験でした。その当時の心境を察すると、不安が沢山あったのではないだろうか・・と思います。しかし、決してあわてることなく、ご自分のペースでこつこつと少しずつ学んでいかれました。 文字入力も当初、アルファベットの配置を覚える練習から始めましたが、半年後の12月には、イータイピング・マスター5級に合格されました。 今は、4級を目指しています。
又、パソコンを始めてから3ヵ月後に速読を始められました。当初、目が硬直していて動きがぎこちなかったのですが、1ヶ月、2ヶ月・・と続けていくと、目の筋肉(眼筋)が少しずつやわらかくなり、動きも自然で速くなってきました。 その効果は、パソコンスキルにも現れ、新しいスキル習得が以前よりも格段に早くなりました。 又、速読効果は日常生活でも大変役に立っていると、先日もいくつかの体験をあげてお話し下さいました。 大きな買い物をする時、どの製品にしたらよいか迷った時や、人から色々な事をすすめられた時や、相談を受けた時などに、「あれ、これは何かおかしいわ・・」と気づくようになり、以前なら、頭を抱えてしまったであろう事なども、的確な判断ができるようになりました、と力強くお語り下さいました。
この様なお証を聞く度に、「速読講座」を始めてよかった、と感謝しています。
2006年8月15日
来年、卒業を控えている高校生(2006/4/29の車椅子の少年)の期末試験で、
彼はうれしそうにその結果を教えてくれました。
一つの科目を除いて他全てが”5”との事でした。先日、保護者の方にもその事を確認しました。
本当に喜んでおられました。
今だから言える事ですが、彼が「速読」の訓練を始めた時は、目がほとんど動きませんでした・・・。
ここで、「速読」の訓練について簡単にご紹介を致しますと、
速読の大切な訓練の一つに、目を上下・左右に動かす「眼筋訓練」があります。
これは、15インチの画面から約20cmの距離で、画面に現れるマークをみながら、
上下・左右に目を動かすのですが、「低速」で約1秒間に1回の速さで移動します。
その時、彼の目は上下・左右にほとんど動きませんでした。
私はとても厳しい現実に立たされている事を強く感じました。
しかし、ここが大切なところだと思いました。
まず何よりも私自身が「決して諦めない」姿勢を彼自身に示しました。
そして、彼自身にも決して「諦めない」事を強く勧めました。
諦めたら全てはそこで終わりです。現実は厳しく見えても、必ずその壁は超えられる、
と励ましました。
天候の影響を受やすいので、通塾は不定期になりがちですが、
コツコツと訓練を繰り返しているうちに、固着していた眼筋は少しずつほぐされ
今では「中速」を超え、「高速」への挑戦が出来るほどになりました。
約1年かかりました。 又、「読書速度」は当初200〜400字/分でしたが、
今では平均1500字/分です。素晴らしい成長です。
就職を希望されていますが、
将来に備え、しっかりとしたスキルを磨くために職業訓練学校をめざしています。
2006年11月25日
豊田市内の小学校に通う兄弟が、速読を始められました。
母親がHPから検索しての問い合わせが始まりでした。
集中力がない、理解力がない、落ち着きがない・・とはこの子供達のお母さんの悩みでした。
今までの受講生の成長事例をお話させて頂きながら、お母さんと共に、
実際に速読無料体験をして頂きました。
兄弟達はすぐに気に入ったらしく、楽しいと言っていました。
速読授業は、大人も子供も楽しく学びながら能力が伸びるように工夫されていますので、
授業は確かに楽しく受けられます。
全ての事には個人差があり、向き不向き、好き嫌いがありますが、
実際に速読授業を受けている受講生の中で、特に小中高大生に絞って言えば、
つまらない、面白くない、いやだ・・という生徒は今のところ一人もでていません。
それは誇張ではなく、感謝な事であると同時に、それだけ、
速読プログラムがよく工夫されている事の証明ではないかと思っています。
2007年1月16日
2006年8月から速読授業を受けている小学5年男子の感想文を、以下原文のまま掲載致します。
(感想文は昨年末に記述)
この少年の母親によりますと、
少年は父親とお風呂に入っている時、自分が読んだ本の内容と感想を話して聞かせるそうです。
父親はそれをとても楽しみにしていると、語って下さいました。
(父親は外資系企業に勤めておられる関係で海外出張が多いそうですが、
忙しい中、実際に教室に来られて、ご自分の目で授業内容を確かめて下さいました。)
お母さんも同時刻に、別の席でパソコン授業を受けて下さっていますが、
車で1時間以上離れた八王子市外から通って下さっています。
遠方よりありがとうございます。
本人・家族の許可を得て随時掲載中。
2008年 第1回速解力検定他
昇級者 (本人とご家族の承認を頂いた方のみ随時掲載)
2007年3月31日 小学6年 男子
僕は速読に入って(始めて)よかったと思います。最初はちゃんと授業できるか、ちゃんと理解できるかと心配だったりしたけど、だんだん慣れてきて、楽しくなりました。トレーニングもけっこう楽しくて、特に眼筋トレーニングとゲームがおもしろかったです。読書速度を他の人と比べられる検定も、全国の人がこんなに出来るんだ、などのことがわかりました。
小6女子M.K.
8級

中3男子JT
準6級

小5男子 YK
7級

社会人(NM)

大学生(MA)
7級

2008年2月26日2 小4年男子
・速読について
長い本を前より、速く読めるようになった。
・漢字について
漢字は学校より早く(先を)やっているから、学校ではかんたん。わからない言葉があると、調べたくなるようになった。それに辞書の引き方がわかってよかった。
<教室より>
この受講生は、上述の弟ですが、2年生3学期から速読・漢検を始めました。 しかし、やはり漢字は遅れていましたので、2年生まで戻りましたが、今では、学校よりも先を学んでいます。
わからない漢字や言葉は、こちらからは決して「答え」を出しません。 国語辞典・漢字字典を使って自分でその答えを見つけ出す訓練をしてきました。 姉もそうですが、こつこつとひとつずつ調べて答えを出しています。
しかし、中には辞典(小学生用)にもない漢字が出ることがありますが、そのときも「ヒント」のみで、答えを考え出す訓練をしてきました。
こちらで学習を始めた頃は、学校の授業についていけない状態だったのですが、驚いた事に、今年の卒業式では、3年生を代表して6年生を送る言葉を朗読するまでに成長いたしました。
親も学校の先生も認めています。 これが成長を証明する何よりの証です。
2006年11月17日
10月から中学1年生の男子と、小学4年生の女子(兄妹)が速読を始めました。
中1男子は(基礎)学力の向上が目的であり、受験準備のためでもあります。
11月から速読プログラムは一新され、それに伴い各種の訓練は従来以上に充実されました。兄妹共に「とても面白い!」といって真剣に取り組んでいました。
速読には、子供達(大人もそうですが)が熱中できる素晴らしい内容があります。
これからが楽しみな兄妹です。