表内の日付をクリックすると、その内容へジャンプします。


この速読を始めて4ヶ月たちましたが、変わったところは本をよく読むようになりました
最近は、れき史の本を読み、全部読んだ感想を両親に一つ一つ細かく内容を伝えられるように
なりました。僕は、前までは、本をあまり読まなかったのですが、今では、本を読んでいると、
内容がどんどん頭に入り、誰かに質問されても答えられるようになりました。
速読をはじめてよかったなぁーと思います。

2006年4月29日

昨日(4/29)、MOS(Microsoft Office Specialist) Excel 2002 ver.を受験された受講生が
なんと「満点」合格をされました。 おめでとうございます!

医療関係のお仕事をされており、昼勤・夜勤の合間に教室でMOS対策に取り組んで来られました。
授業前30分は「速読」で右脳活性訓練をしてこられました。
その結果、試験に立ち会いました私が驚くほど落ちついて問題文をよく読み返しながら、
設問に的確に答えていました。

といいますのも、この受講生は、元々精神的に上がりやすくパニックになりやすい、
とご自分で認めるほどに試験に弱い方でした。実力はあるのに、何か少し間違えたり、
わからない問題が出てくるとすぐにパニックになってしまう・・・。

しかし、昨日の受験態度は、今までとは全く別人のようでした。集中力も増し、
集中時間も今までよりも飛躍的に増加しました。

これは、もちろん本人のあきらめない努力の賜物ですが、
何の方向性も訓練も受けずに、今までと違う能力が身につく事は、決してあり得ません。

「速読」はただ単に、文字を早く読む、という力を養うだけでなく「集中力」「理解力」「記憶力」を
確実に定着させるすばらしい「能力開発」手段です。


又、先月は、車椅子の高校生が「パソコン検定4級B」に見事合格されました。
おめでとうございます。

この受講生も受講のたびに30分間の「速読」訓練を受けています。
その効果が少しずつ現れてきています。

今は、2006年度より制度が変わった「パソコン検定2006 3級」に挑戦しています。

お二人に心からエールを送ります。

2008年4月17日 50代主婦

 パソコンの事は何も知らなくて、電源の入れ方かもわかりませんでした。自分は出来ないと、ずぅーっと思っていましたが、決心して学んで見ますと、最初はとまいましたが、先生から、一日の内少しでもいいですから(パソコンに)触れて下さいといわれて、なるべく少しでも触るようにしました。キーボードも全然打てませんでしたが、今では打てるようになり、大変うれしいです。

 又、パソコン教室で速読を小学生がやっているのを観て興味を持ち、無料体験してみると、今まで(年齢的なもので)本を読むのが、目が疲れて嫌になっていましたが、今では速く読めて、目が以前よりも疲れません。又、いろいろな事に対して、気づきやひらめきが増したと感じます。

<教室より>
 このご婦人は、昨年(2007年)の6月中旬から、パソコン全くの初心者コースから始められました。マウスの持ち方、電源の入れ方、文字入力の基礎・・何もかもが初体験でした。その当時の心境を察すると、不安が沢山あったのではないだろうか・・と思います。しかし、決してあわてることなく、ご自分のペースでこつこつと少しずつ学んでいかれました。 文字入力も当初、アルファベットの配置を覚える練習から始めましたが、半年後の12月には、イータイピング・マスター5級に合格されました。 今は、4級を目指しています。

 又、パソコンを始めてから3ヵ月後に速読を始められました。当初、目が硬直していて動きがぎこちなかったのですが、1ヶ月、2ヶ月・・と続けていくと、目の筋肉(眼筋)が少しずつやわらかくなり、動きも自然で速くなってきました。 その効果は、パソコンスキルにも現れ、新しいスキル習得が以前よりも格段に早くなりました。 又、速読効果は日常生活でも大変役に立っていると、先日もいくつかの体験をあげてお話し下さいました。 大きな買い物をする時、どの製品にしたらよいか迷った時や、人から色々な事をすすめられた時や、相談を受けた時などに、「あれ、これは何かおかしいわ・・」と気づくようになり、以前なら、頭を抱えてしまったであろう事なども、的確な判断ができるようになりました、と力強くお語り下さいました。


 この様なお証を聞く度に、「速読講座」を始めてよかった、と感謝しています。

2006年8月15日

来年、卒業を控えている高校生(2006/4/29の車椅子の少年)の期末試験で、
彼はうれしそうにその結果を教えてくれました。 
一つの科目を除いて他全てが”5”との事でした。先日、保護者の方にもその事を確認しました。
本当に喜んでおられました。

今だから言える事ですが、彼が「速読」の訓練を始めた時は、目がほとんど動きませんでした・・・。

ここで、「速読」の訓練について簡単にご紹介を致しますと、
速読の大切な訓練の一つに、目を上下・左右に動かす「眼筋訓練」があります。
これは、15インチの画面から約20cmの距離で、画面に現れるマークをみながら、
上下・左右に目を動かすのですが、「低速」で約1秒間に1回の速さで移動します。

その時、彼の目は上下・左右にほとんど動きませんでした。
私はとても厳しい現実に立たされている事を強く感じました。

しかし、ここが大切なところだと思いました。
まず何よりも私自身が「決して諦めない」姿勢を彼自身に示しました。

そして、彼自身にも決して「諦めない」事を強く勧めました。
諦めたら全てはそこで終わりです。現実は厳しく見えても、必ずその壁は超えられる、
と励ましました。

天候の影響を受やすいので、通塾は不定期になりがちですが、
コツコツと訓練を繰り返しているうちに、固着していた眼筋は少しずつほぐされ
今では「中速」を超え、「高速」への挑戦が出来るほどになりました。
約1年かかりました。 又、「読書速度」は当初200〜400字/分でしたが、
今では平均1500字/分です。素晴らしい成長です。

就職を希望されていますが、
将来に備え、しっかりとしたスキルを磨くために職業訓練学校をめざしています。


2006年11月25日

豊田市内の小学校に通う兄弟が、速読を始められました。
母親がHPから検索しての問い合わせが始まりでした。

集中力がない、理解力がない、落ち着きがない・・とはこの子供達のお母さんの悩みでした。
今までの受講生の成長事例をお話させて頂きながら、お母さんと共に、
実際に速読無料体験をして頂きました。
兄弟達はすぐに気に入ったらしく、楽しいと言っていました。

速読授業は、大人も子供も楽しく学びながら能力が伸びるように工夫されていますので、
授業は確かに楽しく受けられます。

全ての事には個人差があり、向き不向き、好き嫌いがありますが、
実際に速読授業を受けている受講生の中で、特に小中高大生に絞って言えば、
つまらない、面白くない、いやだ・・という生徒は今のところ一人もでていません。

それは誇張ではなく、感謝な事であると同時に、それだけ、
速読プログラムがよく工夫されている事の証明ではないかと思っています。

この兄弟達の成長が楽しみです。

2007年1月16日

2006年8月から速読授業を受けている小学5年男子の感想文を、以下原文のまま掲載致します。
(感想文は昨年末に記述)









 この少年の母親によりますと、
少年は父親とお風呂に入っている時、自分が読んだ本の内容と感想を話して聞かせるそうです。
父親はそれをとても楽しみにしていると、語って下さいました。
(父親は外資系企業に勤めておられる関係で海外出張が多いそうですが、
忙しい中、実際に教室に来られて、ご自分の目で授業内容を確かめて下さいました。)

お母さんも同時刻に、別の席でパソコン授業を受けて下さっていますが、
車で1時間以上離れた八王子市外から通って下さっています。

遠方よりありがとうございます。

2006/3/15 2006/4/29 2006/8/15 2006/8/31
2006/11/17 2006/11/25 2007/1/16 2007/3/31
2008/2/261 2008/2/262 2008/4/17 2008/7/19

本人・家族の許可を得て随時掲載中。

2008年7月19日 小5年 男子
 僕が速読を始めた時は、まだ文章を読むのが今に比べるととても遅いほうでした。だが、トレーニングを続ける事によって読む速さがとても速くなり、長い本を一日で読み終える事ができる様になりました。僕は、速読をやって本当に良かったと思っています。

2008年 第1回速解力検定他

昇級者 (本人とご家族の承認を頂いた方のみ随時掲載)


2007年3月31日  小学6年 男子

 僕は速読に入って(始めて)よかったと思います。最初はちゃんと授業できるか、ちゃんと理解できるかと心配だったりしたけど、だんだん慣れてきて、楽しくなりました。トレーニングもけっこう楽しくて、特に眼筋トレーニングとゲームがおもしろかったです。読書速度を他の人と比べられる検定も、全国の人がこんなに出来るんだ、などのことがわかりました。

 僕は速読に入って本当に本が速く読めるようになった気がしました。家で読んでいる本も、速読を習う前は少し遅かったけど、習い始めてから、だんだん読む速度が速くなり、とてもうれしくなりました。速読に入らなかったら(速読を始めなかったら)、こんなことはなかったと思います。

<教室より>
 この少年は豊田市から毎週土曜日、一回30分コースを約半年間訓練を受けられました。
有名私立中学受験に備えて、母親がネット検索して来て下さったのでした。 感想にもありますように、確かに最初は目が動きませんでしたが、回数を重ねるに従って徐々に慣れた来ました。
 
 当教室では速読の進捗度合いを確認するために、学年相当の「初見文」を⇒読み⇒内容をまとめ⇒感想文を書く、を2〜3ヶ月に1回の割合で実施しております。 この受講生も当初、内容も感想文もほんの少ししかまとめられなかったのですが、半年訓練後は上述の感想文をかけるほどになりました。

 速読は、単に読書速度が向上するだけではなく、理解力、まとめ力、考察力、推察力等々、トータルバランスの取れた能力(脳力)開発に大変優れた効果を発揮している事を、多くの受講生が証明しています。

2006/3/15

当教室に通っている中学3年の受験生が、先日の試験で好成績を挙げることが出来ました、と本人がうれしそうに語っていました。この中学生は成績が上がらず悩んでいましたが、パソコンを習い始めて、マイクロソフトオフィススペシャリストの「ワード」「エクセル」「パワーポイント」をそれぞれ満点、高億点で合格し、この10月から速読に取り組みましたが、大きな効果が出てきました。

上記中学生の続きです。
彼は先月、ある有名高等専門学校の推薦入学を果たしました。 面接で、担当官はMOS資格取得を高く評価されたとの事でした。 今だから言えることですが、彼が中2生の時、どこにもいける高校がない、と嘆いていたのがうそのようです。何事も「遅い」という事はないと言う事と、始めは小さな一歩でも、それが確実な歩みであれば、それは後には、大きな歩みになるということを、教えてくれました。君のがんばりに拍手。(2/14/2006)


又、現在、高校2年生のある生徒も、先日の試験で、クラストップレベルの成績を上げ、本人が驚くほどとても喜んでいました。この受講生も、やはり成績が上がらず悩んでいましたが、パソコンを習い始めてから、マイクロソフトオフィススペシャリストの「ワード」に合格され、現在速読にとりんでいますが、この高校生も素晴らしい効果が現れてきました。

速読はあなたのうちにある隠れた才能を引き出してくれます。そして、誰でも、簡単なトレーニングで驚く程、素晴らしい効果が現れます。 皆さんの参考になれば幸いです。
<教室から>
 この少年は、父親が産婦人科医であり、将来、自分もその仕事を継承したいと、しっかりした考えを持っています。わが国の「産婦人科医不足」はニュース等で度々報道されていますので、関心の高い方も多いと思いますが、これからの日本は、かつて人類が経験したことのない「超少子高齢化社会」の中で、存続していかなければなりません。その様な厳しい現実の中で、将来をしっかりと見据えて学んでいる人々がいる事は、私達の喜びです。ご両親も視野が広く「速読」の有効性を高く評価して下さり、八王子市外からお子様を毎週送って下さいました。 約1年間の速読トレーニンが終了し、大きく成長されたこの少年が、少子高齢化社会の中で、大切な働きをされますように、と心から祈っています。

小6女子M.K.
8級

中3男子JT
準6級

小5男子 YK
7級

社会人(NM)

大学生(MA)
7級

2008年2月26日2  小4年男子

 ・速読について
 長い本を前より、速く読めるようになった。

 ・漢字について
 漢字は学校より早く(先を)やっているから、学校ではかんたん。わからない言葉があると、調べたくなるようになった。それに辞書の引き方がわかってよかった。

 <教室より>
 この受講生は、上述の弟ですが、2年生3学期から速読・漢検を始めました。 しかし、やはり漢字は遅れていましたので、2年生まで戻りましたが、今では、学校よりも先を学んでいます。

 わからない漢字や言葉は、こちらからは決して「答え」を出しません。 国語辞典・漢字字典を使って自分でその答えを見つけ出す訓練をしてきました。 姉もそうですが、こつこつとひとつずつ調べて答えを出しています。
 しかし、中には辞典(小学生用)にもない漢字が出ることがありますが、そのときも「ヒント」のみで、答えを考え出す訓練をしてきました。
 
 こちらで学習を始めた頃は、学校の授業についていけない状態だったのですが、驚いた事に、今年の卒業式では、3年生を代表して6年生を送る言葉を朗読するまでに成長いたしました。 
親も学校の先生も認めています。 これが成長を証明する何よりの証です。

2006年8月31日

昨日、先の高校生が「パソコン検定3級」に合格いたしました。結構難しい問題も出ていましたが、ハイスコアで合格いたしました。おめでとうございます!
始めの一歩は小さくありましたが、少しずつ大きく成長しています姿を見る事は、本当にうれしい事です。諦めないで更に次の目標を目指して前進しましょう!

2006年11月17日

10月から中学1年生の男子と、小学4年生の女子(兄妹)が速読を始めました。
中1男子は(基礎)学力の向上が目的であり、受験準備のためでもあります。
11月から速読プログラムは一新され、それに伴い各種の訓練は従来以上に充実されました。兄妹共に「とても面白い!」といって真剣に取り組んでいました。
速読には、子供達(大人もそうですが)が熱中できる素晴らしい内容があります。
これからが楽しみな兄妹です。

2008年2月26日1 小6年 女子

・速読について
速読を始めてから、本が前よりすごく早く読める気がします。前は、厚い本が3〜4日ぐらいでやっと読めたのが、今では2〜3日で読めます。

・漢字について 
 漢字は、私はすごく苦手だったけど、2年生の漢字からやって、忘れちゃった漢字など
いろいろあって大変だったけど、今では、6年の漢字に取り組んでいます。今ちょっと漢字が好きになりました。

・入力について
 キーボードは最初、何がなんだかわからなかったけど、少しずつわかってきて、今ではキーボードが楽しいです。

 <教室より>
 この受講生が速読・漢検を始めたのが小4年3学期からでしたが、漢字がとても苦手な為に、読書速度は同年代よりかなり遅いペースでした。読み書き等も大変遅れていましたので、(母親と本人の了解の下)思い切って2年生まで戻って学習を始めました。 それは、この学力ではおそらく中学の授業についていけないだろう・・と思ったからです。今春6年生に進級しましたが、それまでに2年生から5年生の漢字をほぼ終了しましたので、本人の感想文にもありますように、とても負担が大きかったと思います。しかし、良く頑張りました。 毎回の練習問題も90%以上の正解率で、できるようになりました。 これで、中学では(恐らく)上位グループで他のお友達をサポートできるまでに、成長されたと思います。

 又、現代はあらゆる場面でパソコンが浸透していますが、その基本になる「キーボード入力」にも取り組んでいます。タッチタイピングの習得が早いのには驚きました。今は、国語教科書の作文をワードを使って入力しながら、入力と国語の勉強を同時進行で行っています。